新作振袖カタログ請求 | ご来店予約

Howto振袖

振袖のこと・きもののこと、わからないこといっぱい。

七五三のきものやゆかたは着たことあるけど、実際きもののことはまったくわからない。
そんな方がたくさんいらっしゃいます。
お客様から良く聞かれる、振袖についてのクエスチョン?またコーディネイトについてなど、カンタンに紹介します。

振袖は1年以上前に選ぶ方が急増中です。
近年は成人式当日に余裕のある時間で予約をしたい、というご本人様やご家族のご意見、また前撮り撮影などによって、年々早まっています。 この1〜2年は、高校を卒業した年のゴールデンウィークから本格的にお選びになること増えてきています。

レンタル振袖の場合は、決めるのが遅くなりがちですが、レンタル予約が決まってしまうと、お気に入りの振袖を選べなくなってしまうことがあります。特にお早めに決めていただくことをおすすめします。

振袖と帯の色合わせは反対色同士か同系色同士!

どちらもコーディネイトポイントは、スパイスカラーの使い方です。
小さいものだけど色や素材しだいで振袖全体の印象や表情をやさしくさせたり、かわいくさせたり、凛とさせたり、大人っぽできたりと自由自在なのが伊達襟・帯締め・帯揚げ・・・。使い方しだいであなたの個性がキラリと光ります。

草履とバックは織物やエナメルっていうのが定番。
でも、ちょっと冒険して刺しゅうやビーズ、スパンコールなんてキラキラしてゴージャスなのも振袖にはぴったり。バックはファーもかわいいかも。 草履とバックとおそろいなのが上手なコーディネイトの基本。
だけれどいまどきの振袖はあまり型にはまらなくっても個性がだせればGood!

着付をしてもらう前に、必ず足袋を先に履いておきましょう。
着付けの後にはこうとすると、せっかく着付けた振袖が崩れてしまいます。
足袋がきつくて歩けない!なんてことにならないように、事前に一度履いておくのがオススメです。

着付けの時は、背筋を伸ばし、肩の力を抜いてまっすぐ立ちましょう。このとき足もとは内股気味に立つと仕上がりがよりきれいです。紐を締めてもらう時、 ぎゅうぎゅうときつく締められると、後で辛くなってしまいます。そうならないよう、苦しい時はきちんと「苦しい」と伝えましょう。

歩くとき
いつもの歩幅で歩こうとすると裾が乱れてしまい、歩き方もきれいに見えません。いつもよりちょっと小さい歩幅で歩きましょう。

車の乗り降り
洋服の時のように頭から乗り込むと、裾を汚してしまいます。乗り込むときは、両袖を左腕にあずけ車の座席に背中側から身体をいれ浅く座ります。ゆっくり前を向くようにしましょう。髪飾りに気をつけて頭を入れ、足を入れます。
降りる時は乗った時の逆の順番で降ります。こうすると振袖が汚れにくく、乗り降りする姿もきれいに見えます。

階段の昇り降り
振袖の袖と右脇を軽く持ち上げるようにすると、袖も汚れず、裾を踏まないで昇り降りできます。

お手洗いのとき
長い袖を汚さないように帯に挟んでおくか、帯の前で結ぶと安心です。
水はねには気をつけて、手を洗ったあとにはきちんと水気を取るようにしましょう。
最後に、背中側のおはしょりや帯がめくりあがっていないかどうか鏡でチェックしておきましょう。

振袖を脱いだらチェック
振袖を脱いだらすぐに汚れがないかどうかチェックしましょう。
汚れが見つかった時は、振袖を買ったお店にご相談ください。また、汚れに備えてあらかじめガード加工をかけておく方法もあります。

振袖・長じゅばん
脱いだらすぐにハンガーにかけて、風通しの良いところで陰干しに。その後汚れをチェック。特に汚れやすい裾、手首周りは念入りにチェック。胸元に食べこぼしが無いかもチェックして。
暖房が効きすぎて汗をかいてしまった、なんて時は必ずお店に相談してください。


汚れの付きやすい前の部分をチェック。結び目や折れ目など目立つしわが付いた時はあて布をして帯の後ろからアイロンを当てます。金糸・銀糸は変色しないように高温や蒸気に気をつけてください。

草履
しっかり湿気を取りましょう。エナメルの草履は固く絞った布で水ぶきを。
油性の汚れは靴用クリーナーで拭き取ります。底の土や汚れはブラシで落とします。

足袋
洗剤を溶かしたぬるま湯、またはおしゃれ着用洗剤で手洗いします。汚れのひどいときや縫い目はブラシで軽くこするときれいになります。 後は陰干しをして、よく乾かします。